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映画と本、自然観察(あるいは40代、2児の父の日常)

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2021年3月のいま、ポメラの使いで――あるいはポメラDM200へのラブレター、リプリーズ

 

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Pomera2021

 

わたしの手許の、「四角いモノ」たち、そのなかで。

 

自認としてはわたしは、ガジェッター(なんていま言わないのか、知らんけど)ではないけれど、ご多分に漏れずわたしの手許には「四角いモノ」がいくつもある。

 

四角いモノ、と言ったら四角いモノのことで、命名は妻だけれど、画面があって、インターフェースたるキーボードがあったりなかったりして、中には電子的頭脳がある奴等のことです。というわけで改めて書くと、わたしの手許には、いまアクティヴなものだけでも、Chromebookが2台、スマホ1台、Windowsのノートが2台(1台はネットに繋がない、スタンドアローンだけれども)、そしてまさにいま、これを書いているポメラ(DM200)。

 

まあ少ないとも言えるけれども、それでもそれらすべてを、十分に使いこなせている、用途に合わせて使い倒している、わけでは全然ない。だいたいいまこれを書いているポメラ、DM200も、開いて動かしている(キーを叩いている)のも久しぶりだったりします。

 

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キングジム デジタルメモ ポメラ ブラック
 

 

益体もない、からこそ。

 

そもそもリモートワークになることのない業種、だけれどわたし自身はほとんどデスクの前にいて、PCの前に座ってデスクワーク、そんなわたしは、これら私物の「四角いモノ」を、仕事に使うことはほとんどない。いや、全くありません。純粋に趣味の領域で使っている。スケジュール管理はもっぱら紙だし。趣味っても、プログラミングをやるでなし、ゲームをやるでなし(どちらも全く、やらない)。趣味って言ったって、せいぜい映画を見るか、ポッドキャストを聴くか、こうして益体もないテキストを、カタカタ叩くかだったりします。

 

と、い、う、わたしのライフスタイルを改めて顧みて考えるに、このポメラDM200という端末はよく出来ていて、わたしの生活にお誂え向きかもしれない、と思います。いまこれ、このテキストは、布団のうえで、背中に掛け布団をかぶって、うつぶせで打っています。そういう怠惰にもよく似合う。

 

すげー「仕事のデキる」人が、会議の席とかで、ポメラを操っている姿をわたしは、あまりうまく想像できない(これを読んでいる人で、そういう人がいたら御免なさい。でも、これを読んでいる人でそういう人はあまりいないだろう。こんな益体もないテキストを)。

 

名前が「ポメラ」だし

 

入力していてこれほど快適なのは。

 

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わたしはポメラを、ポメラDM200を貶めているつもりはまったくない。だってわたしは、このポメラDM200が大好きなのだから。最近あんまり使っていなくて御免なさい。今日のこのテキストは、貴方へのラヴ・レターのつもりで書きました。これからも、どうぞよろしくお願いします。ポメラDM200さま。

 

キーも小さいし、キーピッチも17mmと、多少窮屈といえるサイズのキーボードなのに、入力していてこれほど快適なのは何故だろう、と使ってみるといつも思う。だったらもっと使えばいいのに、と自分ながらにいつも思う。だからこれからは、もっと使おうと(思う)。いや本当に。

 

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(今回の写真は、下記の過去記事、わたしがポメラDM200を購入した、当時のものを再び使ってみました。上記は現在の愛機、DM200。右上のステッカーは、ポメラ10周年キャンペーン限定ステッカー。)

 

【以前の記事から:自己満足の極みですが、この「ソトブログ」のなかで、自分ではいいちばん好きなテキストのひとつ。ポメラDM200へのラブレター。】

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キングジム デジタルメモ ポメラ ブラック
 

【当ブログのポメラDM200についての記事一覧はこちら。】