ソトブログ

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Chromebookの外付けキーボードとして、Logitech K600 TVが気になる。

 

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Logitech K600 Smart TV Keyboard, TV, PC & HTPC Remote Keyboard(画像は左記、Logitech社の製品サイトからお借りしました。)

 

私は愛用のChromebook、ASUS C202SAでじっくり作業したいときは、下記の記事にも書いたとおり、主に外部ディスプレイとキーボードを繋いでデスクトップライクに使用しています。

 

www.sotoblog.com

 

Chromebookでは、外付けキーボードでも(欲を言えば)タッチパッドが欲しい。

 

大きな画面で、デスクに腰を落ち着けて眼前の作業の取り組みたい、というのがその理由ですが、外付けキーボードには、C202SA本体と同じUSキーボードを使っています。

 

Chromebookでは「設定」で日本語入力のキーボードを変更できるので本体のUSキーボード、外付けの場合は日本語キーボード、というふうに使い分けできないことはないのですが、ワンタッチで切り替え、というわけにはいかないので、本体と外部キーボードを頻繁に使い分ける私のような使い方の場合、本体と同じUSキーボードにする方が使い勝手が良いのです。

 

現在使っているのは前述の記事を書いたときに揃えたAUKEY社の非常にオーソドックスかつ、リーズナブルなテンキー付きワイヤレス・キーボードですが、C202SAのキーボードよりも若干キータッチが硬いので、時折色々眺めては、あれもいいな、これもいいななんて考えています。

 

HHKBやFILCO Majestouchのような、静電容量式やメカニカル式のキーボードがその最有力なのですが、一方で、Chrome OSで使い心地の良いタッチパッドを活かせる、タッチパッド付きのオールインワンなモデルのキーボードも気になっています。

 

TVなどに繋いで、所謂リビングルームPCでの用途を想定したような、こうしたモデルのキーボードはいくつかありますが、なかでも充実したラインナップがあるのが、Logitech社(日本では「ロジクール」として展開)のもの。

 

現行モデルのなかで気になったのが、今回表題に挙げた「K600 TV」というモデル。こちらはスマートTVや、動画配信サーヴィスのコントロールにも対応したモデルのようですが、私が注目したのはLogitech(ロジクール)社お得意の丸形キートップを採用したキュートなルックス。

 

 

 

キートップと同じ丸形の、タッチパッドの方は若干面積が小さいような気もしますが……。

 

とはいえこのLogitech K600 TV、ロジクールによる国内モデルの販売もなく、打鍵感、全体的な使用感など店頭などで試すことができないのが残念。このモデルに限らず、こうしたタッチパッド付きのリビングルームなキーボードは、国内ではあまり需要がないのか、Logitechの他モデルも、国内リリースは下記のK400 Plusくらい。

 

これにしても2015年のモデルで、在庫状況に拠るのか、Amazon.co.jpではセラーのみの販売で、以前よりも価格が上昇しているようです。

 

国内での入手報告もなかなか見かけませんし、もともと私が欲しいのはUS配列のキーボードなので、K600 TVの海外のレビューを眺めながら、逡巡しています。

 

www.techhive.com

参考にしたレビューのひとつ。Chrome OS/Chromebookでの使用例がなかなか見当たらないのも躊躇する理由のひとつですが、こちらには、「Currently, the K600 works with LG WebOS TVs, Samsung Tizen TVs, Android TV, Amazon Fire TV, MacOS, ChromeOS, iOS, and Windows.」との記述もあるので、やはり一度試してみたいな、とは思っています。