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【レビュー】Acer Chromebook Tab 10――Tab 10の外観で、ちょっとだけ気になったトコロ。

 

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Acer Chromebook Tab 10 | Laptops - | Acer

 

鈴木章史(@officeKabu)さんのブログ、「おふぃすかぶ.jp」でのpolca企画に参加してレンタルしていただいている、Chromebook初のタブレット型端末、「Acer Chromebook Tab 10」。今回は触っていて、ちょっとだけ気になった点について。

 

Chromebook Tab 10のハード面で、ちょっと気になるところ。

 

前回、個人的に期待と興奮が高まっていたこともあって、本機のルックについてかなり贔屓目というか、いいところばかり印象批評的に書きすぎたきらいがありますが、今回、ちょっとだけ苦言。というほどでもないのですが、少しだけ残念だったところがあります。

 

それは本体の「剛性感」。

 

お借りしているモノなので、本体をあえて押して圧力をかけたりとかはできないのですが、このTab 10、(もちろん個体差はあるとは思いますが)液晶パネルと背面パネルの嵌め込みが甘いのか、寸法の詰めが微妙なのかわかりませんが、何となく、液晶パネルと背面パネルの間がパキパキ、ペコペコしている感があります。

 

画面と背面パネルの嵌め込みに隙間がある感じというか。もちろん普通に使っててずっと気になる、という感じではなくて、ふとしたときに触ったときに感じるくらい。

 

Tab 10は製品サイトで、"Bringing Classrooms to Life"と謳われている通り、教育市場メインの――しかもキーボードレスのタブレット端末であって、初等教育からを念頭に置かれた端末ということになるでしょうから、本体の仕上げの剛性感にはもう少しこだわって欲しかった。

 

あるいは、作りにこれくらいの「遊び」があった方が、物理的に壊れにくいということかも知れません。ただ、前回も触れたように、「高級感」を求めるような端末ではないとは思いますが、若干の不安感というか、これまで私自身が触ってきたなかでは、こうした仕上がりの端末に出合ったことはなかったので、一応、覚え書きとして記しておきます。ただ、その点を考慮したとしても、個人的には外見的なデザインについては好印象の端末であることには変わりません。

 

 

 【第1弾(ファーストインプレ)はこちら。】

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