ソトブログ

映画と本、自然観察(あるいは40歳、2児の父の日常)

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Chromebook日録 #004――ホン・サンス映画の加瀬亮のように眠る、その前に、C202SAでキーボードを叩く。

 

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2018年1月某日――Chromebookのある日常の断片(この楽園で、自ら愉しむこと)。

 

週の半ば水曜日。寒さとだるさでやる気ない、と思いつつ、帰宅後夕食を済ませたあと、日課であるアイロンをかけながら映画を観る。

 

ホン・サンス『自由が丘で』(2014年)。韓国のエリック・ロメール、ジャン=リュック・ゴダールなどと言われるホン・サンス作品に、加瀬亮が主演した全編67分。「中編」といっていい長さであって、そのなかではいつものホン・サンスのように、人物たちは、ただ、喋り、食べ、飲み、そして眠る。それだけなのに、一見弛緩した時間が流れているのに濃密で、片時も目が離せない(アイロンはかけ続けるけど)。

 

終わるとこれもほぼ日課のように、愛機Chromebook C202SAを開いてブログを書こうと思う、普段は部屋のなかでは、外部ディスプレイとキーボードに繋いでいるC202SAを、今日は単体で、マウスも使わずに――「Chromebookではタッチパッドが心地よい、マウスは要らない。」と結構みんな、思っているのでは?――、ベッドに寝転んで。

 

頭のなかにはずっとあってなかなか書けないでいる2017年私的映画ベストテンを、書き進めるも、記憶力が悪すぎてなかなか進まず書き終えられず、続きは明日、と思いつつ新規ファイルを開いてこれを書いている。

 

(※2018.1.26追記:その後、まとめたベストテンはこちら。)

2017年に観た247本のベスト・オブ・ベストが『ホーホケキョ となりの山田くん』な私が選ぶ、2017年映画ベストテン。 - ソトブログ

 

テキストエディタは最近お気に入りの「Writebox」。
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 「Writebox」を全画面表示にすれば、雑念を入れずに集中して書くことができる。

 

タイピングは早い方ではないけれど、このC202SAでのタイピングは頗る快適だ。みんながよく言う、脳と指先の直結。いつもはスマホからスピーカーに飛ばす音楽も、ダルな気分の今日はGoogle Playミュージックを、C202SAでそのまま聴く。筐体から響く音楽は悪くない。それも然り。音源はCDからiTunesを経由して、Google Playミュージックにアップしたけもの『めたもるシティ』なのだ。2017年から2018年、このアルバムを何回、何十回、何百回聴いたか知れない。音楽を、アルバムで聴く、聴き込むという体験をする人は、もう随分減ったのだろうか? ――しかしことは音楽だ、音楽は万能だ、この楽園では他人のことは関係ない。この楽園で、私自身が愉しむことが、後に、他者との交歓に繋がる。

 

いつもブログでは、そういう思いで書いています。このChromebook C202SAで(と、最近はポメラDM200でも)。

 

 

 

 【Chromebook C202SAとその周辺環境や、テキストエディタについて】

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C202SAに限らず、動作も使い勝手なChrome OS搭載のノートPC、それがChromebookです。

 

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外部ディスプレイやキーボードを用意してデスクトップライクに使うのも、快適です。

 

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多機能テキストエディタでは、Androidアプリである「Jota+」は、Chromebookでもユースフル。(※Android未対応のChromebookもあります)