ソトブログ

映画と本、自然観察(あるいは40歳、2児の父の日常)

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週末の地元トリップのお供に。使う予定はなくても念のためリュックに放り込める、Chromebook C202SAのお気楽さ。

 

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よく晴れた何もない週末。近隣の街の<日本一短いローカル私鉄>への旅のお供に、カバンに放り込むChromebook C202SA。

 

気持ちよく晴れた冬の土曜日の朝。朝食にフレンチトーストを誂えて子どもたちとEテレの『おさるのジョージ』を見ながら食べ終えたあと、こちら紀伊田辺から海沿いの国道を走らせて約一時間。和歌山県・御坊市が誇る<日本一短いローカル私鉄>こと、紀州鉄道に乗りに行くことにしました。

 

【紀州鉄道 公式サイト】
http://www.kitetsu.co.jp/railway/index.html

 

『鉄道大百科』という書店等で安価に入手できるDVDシリーズで鉄道にハマった小学生の長男の影響で、2歳の次男も電車好き。全長2.7キロメートルの紀州鉄道を往復して、近くでお昼ごはんを食べて帰る、というのは、旅行、というほどおおげさなものではなく、数ヶ月に一度は行く、我が家の定番の休日の過ごし方になっています。

 

鉄道大百科 近畿2(DVD付) (<DVD>)

鉄道大百科 近畿2(DVD付) ()

 

 ※紀州鉄道はこの『鉄道大百科 近畿2』に収録されています。

 

なのでとくに事前のリサーチなどは必要ないのですが、とりあえず時刻表を確認して、昼食の時間を見当づけておいて出発します。それくらいの検索はスマホでこと足りるのですが、気持ちのいい今朝はリビングの掃き出し窓から入ってくる木漏れ日のかげで、C202SAを拡げます。クルマで3時間ほどと、通うには遠い勤務先のために単身赴任中の私は、毎週末帰る自宅にはいつもこのChromebookを持って帰っていて、折角だから使いたいというのもあるのですが、今こうしてキーボードを叩いているのもそうですが、私にとってC202SAは、とにかく「“チャンスがあればいつでも触りたい”道具」なのです。

 

単線の紀州鉄道のダイヤ。なんと片道10分弱。

 

紀州鉄道の時刻表をサイトで確認し、スクリーンショットを撮ってGoogleフォトにアップロードしておいて、手許のスマートフォンで確認――なんて、スマホで検索すれば一発なんですけどね。こういう無駄な手間をあえてしたくなるくらいですから、当然出掛ける荷物のなかにも入れていきます。上のアイキャッチ画像に載せている、愛用の<シエラデザインズ>の小ぶりのリュックにそのまま放り込んで。おもに文教市場向けのタフネスなChromebookであるC202SAは耐衝撃、耐水仕様もさることながら、周囲のラバーコーティングや外装表面の梨地(あるいはシボ?)加工により、傷や指紋が付きにくくなっていて、そういうことをあまり気にせず扱えるのも、持ち運びたく理由のひとつ。11.6インチ、1.2kgとモバイルラップトップとしては「すごく軽い」とはいかない端末ですが、このカジュアルさもC202SAの魅力です。

 

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表面のザラザラした加工と周囲のラバーが、デザイン上のアクセントになっています。カラーリングも含めたこのルックが、私がこの端末を選んで、気に入っている大きな理由です。

 

…などど、何を言ってもお気に入りの道具を持ち歩く「口実」でしかないのですが、以前家族で広島旅行した際に、そうやって持っていたC202SAが思わぬ活躍をした場面もあったので、そんな機会のために、今回もまた、連れて行くことにしました。

 

www.sotoblog.com

 

今回はほとんど、子どもやペットを紹介するような<うちの子自慢>みたいな記事になってしまいましたが、それくらい愛着の持てる存在なのです、うちのC202SA。本当にニックネームでも付けたくなるくらい。北米の小中学校では、そんなふうに名前を付けている子もいるかも知れないな、そんなふうに考えるのも愉しいです。肝心の紀州鉄道の旅は、また次回紹介します。

 

  

 シエラデザインズの「セレンディピティ2.0」。今初めて知ったけど、いい名前。16Lと小ぶりですが、C202SAもすっぽり入ります。

 

【過去記事より、私のChromebookとの暮らしぶり。】