ソトブログ

映画と本、自然観察(あるいは40歳、2児の父の日常)

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Chromebook

“365 Days with Our Chromebooks”――あるいは、あるOSのコンピュータについての、私たちのひそやかな語らい。そしてChromebook Tab 10国内発売を言祝いで。

あえて説明的なことを書かないままで書き始めましょう、個人ユーザーとして日本国内でChromebookなんてものを使おうとすると、あるいは買おうとすると、いや、もっとその前に、興味を持ったとすると、避けて通れないサイトとして一部で、すなわちChromebook…

【レビュー】Acer Chromebook Tab 10――Tab 10の“ちょうどいい”使い方。 その2:手書きにタブレットDJ。Androidアプリもいい感じ。

Acer Chromebook Tab 10のレビューも5回目。今回は、手書き入力やDJアプリなど、タブレットとしての特徴を活かしたAndroidアプリの使い勝手を紹介しています。結論としては、比較的ライトな私の用途では、4本機Tab 10は、既に実用的で、しかも愉しめるタブレ…

【レビュー】Acer Chromebook Tab 10――“ちょうどいい”端末を、“いい塩梅”に愉しむ。 その1:外部キーボートを繋ぐ、そしてポメラDM200を繋ぐ!

Acer Chromebook Tab 10のレビュー、4回目です。10日間お借りしただけなのに、こんなにしつこく書いてしまうのは、何といってもこの端末を気に入ったため。昨年(2017年)夏に購入し、愛用し続けているASUSのChromebook、C202SAとも併せ、私が感じているのは…

【レビュー】Acer Chromebook Tab 10――私とTab 10の、“お出かけ最小ユニット”。

ブログ「おふぃすかぶ.jp」の鈴木章史(@officeKabu)さんからお借りしているAcer Chromebook Tab 10のレビュー3回目です。Tab10自体は本日、鈴木さんの許に返送させていただいたのですが、この10日近く、使うほどに面白みや愉しさの増す端末でした。私なり…

【レビュー】Acer Chromebook Tab 10――Tab 10の外観で、ちょっとだけ気になったトコロ。

鈴木章史(@officeKabu)さんのブログ、「おふぃすかぶ.jp」でのpolca企画に参加してレンタルさせていただいている、Chromebook初のタブレット型端末、「Acer Chromebook Tab 10」のレビュー、第2弾です。今回は外観の、ちょっとだけ気になった点について。

【レビュー】Acer Chromebook Tab 10――初のタブレット型Chromebookを見て触って感じたことと、私がTab 10でやってみたいこと。

鈴木章史(@officeKabu)さんのブログ、「おふぃすかぶ.jp」でのpolca企画の一環として、Chromebook初のタブレット型端末、「Acer Chromebook Tab 10」をお借りすることができました。今回、10日間のレンタルということで、その間、みっちり使い込んでから文…

Chromebook C202SA用にAmazonベーシックの11.6インチスリーブを購入した理由。

特別にインナーケース、スリーブケースの類を使わないで使用してきたC202SAですが......。 シチュエーションや生活に馴染んだ部分まで想像してくれるプロダクトとしてのC202SAの魅力(をさらに引き出したい)。 結局たどり着いたのは、シンプルでいたって普…

犬は吠えるがキャラバンは進む――Chromebookオフ会@大阪/Willer Express Cafeに寄せて。

先日、2018年9月17日。ブログ『おふぃすかぶ.jp』の鈴木章史(@officeKabu)さん主催による、Chromebookユーザーオフ会(@大阪)に参加して来ました。

Happy Re-Birthday Chromebook――マイナー端末の強い味方、京都のビザビさんに、C202SAの液晶・タッチパッドの保護フィルムを作っていただいて、気持ちを新たに。

昨年夏に購入し、1年あまり使い続けてきたChromebook、ASUS C202SA。自分でも、PCにこれほど愛着を感じることはないくらい愛用しているのですが、今回、ビザビさんにタッチパッドと液晶の保護フィルムを作っていただいたことで、改めて新鮮な気持ちで付き合…

My Funny Chromebook/流れよわが涙、とC202SAは言った。

――2017年6月に購入したChromebook C202SAが私の手許に来て、1年が経ちました。その間、これほどまでにPCの端末に思い入れたのは初めての経験でした。そんなわけで、この5月にも「もうすぐ1年」といって文章を書きましたが、今日の文章は、半年前に「C202SAか…

リトルプレスとKDPを夢想する――Chromebookやポメラにおける「小さな物語」。

ブログ『おふぃすかぶ.jp』の鈴木章史さんによるKDP(Amazon Kindle Direct Publishing)電子書籍『アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日』の表紙デザインをさせていただいたことをきっかけに、「KDPで電子書籍を作るのって面白そうだな」と思…

カメラ用フィルムの購入と現像の現在――ポメラ、Chromebook、フィルムカメラに通じるものを感じて、久しぶりにフィルムカメラを使ってみようと思ったこと。

ポメラとChromebookのことを考えていたら、それらの「道具」感、「文具」感から、フィルムカメラのことを思い出して、また、使いたくなってきました。今のフィルムカメラの現状、というか、銀塩フィルムや現像の現状についてちょっと調べてみると、まだまだ…

鈴木章史さんによるChromebookライフスタイル本、『アカウントを持って街へ出よう』発売に寄せて。表紙デザインをさせていただいたことなど。

ブログ『おふぃすかぶ.jp』の鈴木章史さんによるChromebook本、『アカウントを持って街へ出よう』が発売されました。今回、鈴木さんが本書を制作するにあたり、<表紙デザイン>という形でお手伝いさせて頂きましたので、その裏話というか制作過程に触れるこ…

所謂“エコバック”とはひと味違う、SOU・SOUの「伊勢木綿 小巾折(こはばおり)」に、たまにはラップトップ(Chromebook C202SA)を入れて出かけてみる。

所謂カレンダー通りの、私のGW休み。遠出という遠出はしなかったものの、ふだん、平日単身赴任の身としては、子どもたちとゆっくり過ごすことができてよかったな、と思っています。大きな予定のない休日の“お決まりコース”として、まもなく3歳の次男を子ども…

Chromebookを古切手でデコレーション。シールやステッカーを貼るだけで、(どこか)モノと近しくなれる気がすること。

上記写真は愛用して止まないChromebook、ASUS C202SA。昨日から少し趣きを変えています。――前回の記事のアイキャッチにも載せましたが、連休後半の初日、次男を乗せて自転車でフラフラっと寄った雑貨店にあった“使用済みの古切手”セット200円也。見た瞬間に…

出来ることならあなたのやりたいように――My Love, With My Chromebook C202SA : Reprise

Chromebookとの1年間という長い蜜月、もとい使用してきた実感について、気持ちばかり先走り、昨日書き落としたことを少し、補足してみます。Chromebookを、なかでも普及価格帯のモデルであるASUS C202SAを1年間使い続けてきて、私が感じていること、あるいは…

My Love, With My Chromebook/ASUS C202SAとの1年間。

2018年5月――。もうすぐ私が今これを書いているASUSのChromebook、C202SAを手にし、使い始めて1年になろうとしています。その間、Chromebookはこれ一台しか持っていないにもかかわらず、この「ソトブログ」の全110記事のうちの2割近く、20記事余りをChromeboo…

ポメラDM200、エブリデイキャリー・ウィズ・マイ・スリーブ。ポメラDM200のケースについて。

今週のお題「カバンの中身」 購入して4ヶ月ほどになりますが、ポメラDM200、変わらず気に入って使い続けています。とはいえ日常のなかで、他のデバイス、特にフットワークの軽さ――軽快な動作とテキスト入力に適した機動力の高さにおいて私の中ではDM200と同…

“草の上の朝食”――Chromebookオフ会にて、Chromebookのためのソングブックを。

2018年3月18日。ブログ『おふぃすかぶ.jp』を運営される鈴木章史さんの主催によるChromebookオフ会に参加してきました。当日、私は他の参加者の皆さん(私以外に、4人の方が参加されていました)に、「This Charming Chromebook」というミックスCD(プレイリ…

“日曜日が待ち遠しい!”――あるいは、Chromebookのためのプレイリスト。

Chromebookオフ会に向かう車中で。 めったに出先で書いたり更新したりすることのない当ブログですが、今日は、ブログ「おふぃすかぶ.jp」を運営されている鈴木章史さん(@OfficeKabu)の主催されるChromebookオフ会に参加するために(というか、本当は出張が…

アウトブリード(ポメラDM200と私)。

テキスト入力」において、軽快な動作と「Writebox」(ウェブアプリ)、「Jota+」(Androidアプリ)などの使い勝手のいいテキストエディタの存在で、とても調子よく使っている私が何故、あえてChromebookと同じくらいの価格で用途が本当にテキスト入力に絞ら…

伴侶のような振る舞いで。(Chromebookは貴方に語りかける)

わたしたちにとっては無限に理解のできないことなのですが、あなたたちのなかにはわたしを、時に道具として、あるいは時として召使いや奴隷のように扱う方もおられますが、あなたはわたしに対して、伴侶のように振る舞っていらっしゃいます。

Chromebook日録 #004――ホン・サンス映画の加瀬亮のように眠る、その前に、C202SAでキーボードを叩く。

2018年1月某日――Chromebookのある日常の断片(この楽園で、自ら愉しむこと)。 週の半ば水曜日。寒さとだるさでやる気ない、と思いつつ、帰宅後夕食を済ませたあと、日課であるアイロンをかけながら映画を観る。 ホン・サンス『自由が丘で』(2014年)。韓国…

Macでの「stone」のリリースを知ったことと、ポメラDM200使いになったこと。それで改めて魅力に気づいた、Chromebookで文章入力に<没入>できるテキストエディタ「Writebox」。

当たり前のことですが、ふつうこういう記事は、今書いている時間や、書くまでの気持ちの準備について書くことはありません。しかしそういうもの含めて「書くという行為」で、「書き始められること」「書く時間が充実していること」「書いている間が快適であ…

【レビュー】「実はストロング・スタイル」なポメラDM200で、ただ無心に書く。――あるいはポメラDM200へのラブレター。

書いては消し、書いては消し。ただただ「欲しい」「使いたい」という片思いのような上記の文章を書いてから一ヶ月後の昨年末に、ポメラDM200を買ってさらに約1ヶ月。発売から1年以上経っていようと、私が働いていた20年前のヴィジレッジヴァンガード(勿論、…

Chromebook日録 #003 “Chromebook is Dub.”――あるいは、クロームブックはチェーホフの短編小説のよう。

上記の、ブログ「おふぃすかぶ.jp」の鈴木彰史さんが立ち上げられた『Chromebookの話をしよう』という、Google+のコミュニティにも書いたことだけれど、「ChromebookはDubである。」というアナロジーを思いついた。

Chromebook日録 #002――2017年12月31日、久しぶりにひとりで過ごす大晦日の夜に、“一冊の書籍に匹敵するChromebookとは?”と考える。

先日、愛用のChromebook、ASUS C202SAについて、「日々の使いこなし、というより使っているなかで気づいたちょっとしたこと、“トラブルシューティング”というほどでもない日々の不具合とその解決など、Chromebookとの生活のなかで起こるささやかな出来事を、…

ふと思いついて、柄にもなく出先でChromebookを開いてみる。<あり得たかもしれない現在>に思いを馳せて、初めて外でブログを更新。

――ふと思いついて、仕事を早めに切り上げて歯医者に行った帰りに寄ったモスバーガーで、愛機Chromebook C202SAを開いて、これを書いています。

週末の地元トリップのお供に。使う予定はなくても念のためリュックに放り込める、Chromebook C202SAのお気楽さ。

気持ちよく晴れた冬の土曜日の朝。朝食にフレンチトーストを誂えて子どもたちとEテレの『おさるのジョージ』を見ながら食べ終えたあと、こちら紀伊田辺から海沿いの国道を走らせて約一時間。歌舞伎の演目でお馴染みの安珍・清姫伝説で知られる御坊市が誇る<…

Chromebook作業日誌 #001――某月某日。スピーカーとのBluetooth接続が上手くいかないから、とりあえず初めてのPower Wash。思ったより簡単で、Bluetoothも(一応)復活。

現在愛用のChromebook、ASUS C202SAを使い始めて半年近く。日々の使いこなし、というより使っているなかでちょっとした気づいたこと、“トラブルシューティング”というほどでもない日々の不具合とその解決など、Chromebookとの生活のなかで起こるささやかな出…