ソトブログ

映画と本、自然観察(あるいは40歳、2児の父の日常)

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野鳥観察

誰かと誰かがどこかで二人出会ったら、小さな時間の輪がまわる。――Amazonほしい物リストから贈っていただいた、セイコークロックのネイチャーサウンド目覚まし時計「NR434M」のこと。

先日誕生日を迎え不惑、40代に突入した翌日、当ブログでも紹介しているわたしのAmazonほしい物リストから、サプライズギフトが届きました。――それがこの、セイコークロックの目覚まし時計「NR434M」です。

環境省レッドリスト掲載種<ウチヤマセンニュウ>を観ました。――孔島・鈴島の探鳥会にて

5月27日、いつものように小学生の長男と二人で自然観察会に出かけました。今回のターゲット、ではなくて観察対象は、野鳥のウチヤマセンニュウ。環境省レッドリスト絶滅危惧ⅠB類の希少種で、冬は中国(中華人民共和国)南部などで越冬し、日本では繁殖期であ…

And Your Bird Can Sing.――外を歩けば鳥がいる限り、世界は楽しい。

昨年、2017年1月頃から小学生の息子(長男)と野鳥観察を始めました。――きっかけは何だったか、当時1年生の息子と自分たちで見かけた、見つけた鳥たちの写真を撮ってスケッチブックに貼り付けた自分たちの図鑑を作ろう、ということで始めたMy(Our)写真図鑑…

2018年冬。紀伊半島にクロツラヘラサギ(絶滅危惧ⅠB類)がやって来た。ヤァヤァヤァ!(とは鳴かない)。

電話口で息子は新聞記事を、私に読み聞かせるように、「“クロツラヘラサギは、東アジアにのみ生息する数少ない冬鳥”なんやって。で、“国際自然保護連合のレッドリストでは絶滅危惧種、環境省のレッドデータブックでは「絶滅危惧ⅠB類」に選定されて”るんやっ…

初心者にもオススメ。軽くて取り回しもよく、野鳥観察も、スーパームーンも見れたフィールドスコープ「Vixen(ビクセン)アロマ 52-A」レビュー。

初心者でも、特別な道具はなくても野鳥観察、バードウォッチングは愉しめる。ということを先日、同じくビギナーである私たち親子の道具とともに上記の記事で紹介しましたが、そんな私達があえて手に入れた特別な道具、それがフィールドスコープです。

特別な道具なしでも始められるバードウォッチングの魅力を、初心者Birder親子のカバンの中身を添えてお伝えします。

バードウォッチングのよいところは「ついでに」楽しむことができる点です。通勤や通学のついでに、旅行や出張のついでに。少しだけ余裕をもって出発したり、移動の時間を多めに取っておくだけで、ちょっとしたバードウォッチングができます。双眼鏡があれば…

台風前日。小雨のなか河川敷でバードウォッチング。私たちのマイ写真図鑑に“イソシギ”が加わる。

先週に続いて週末になって天気が崩れて来るなか、土曜日の朝は台風はまだ未着だっため、小雨ながら、小2の長男といつもの下流域へ向かいました(会津川/和歌山県田辺市)。先日来、そろそろ冬鳥がやって来ているみたいだ、ということで、河川敷を歩きながら…

朝。起きて、息子と二人。カワウの群れを追って。

日曜日の朝。前の晩に約束していたとおり、6時半に起きて小学生の長男と二人、カワウの群れを追いかけに行きました。彼は毎朝、7時過ぎに家を出ると、緩やかな勾配の登り坂の上にある小学校の近くで、空の向こうにV字隊列を成して飛行するカワウの群れを見送…

くたびれて寝転んだ縁側で空を仰ぐと、遥か上空を猛禽類が飛んでいる(野鳥観察の愉しみ)。

炎天下の日曜日の夕方。 疲れ果てて帰ってきて、縁側に仰向けになって空を仰ぐと、澄み渡ったはるか上空を滑空する鳥が見えました。 それが見慣れたトビではなく、いつか先生に教えてもらったあの「オスプレイ」ではないかと思って、肩から斜めがけにしたま…