ソトブログ

映画と本、自然観察(あるいは40代、2児の父の日常)

ソトブログ

2018-06-18から1日間の記事一覧

読んだあとも、手許に置いておきたくなる小冊子「mürren」と、遠くてもいつか行きたい、と思える書店「スロウな本屋」のこと。

フリーペーパーやミニコミ、小冊子のような雑誌というよりパンフレットに近いような少ページ、少コストの紙媒体であれば、たとえば市販の単行本のような、造本や印刷に凝ることは難しいでしょう。それなのに、ただの紙に文字や写真が印刷され、ホッチキスで…