ソトブログ

映画と本、自然観察(あるいは30代後半、2児の父の日常)

ソトブログ

圏外を歩くように/アジテーション(あるいは、普通の人の普通の日々 #004)

テレビで鳥居みゆきを観ていて、ネタをやる直前、足元に放り出されたぬいぐみに一瞬、カメラがフォーカスしたのにちょっと感動した。

Macでの「Stone」のリリースを知ったことと、ポメラDM200使いになったこと。それで改めて魅力に気づいた、Chromebookで文章入力に<没入>できるテキストエディタ「Writebox」。

当たり前のことですが、ふつうこういう記事は、今書いている時間や、書くまでの気持ちの準備について書くことはありません。しかしそういうもの含めて「書くという行為」で、「書き始められること」「書く時間が充実していること」「書いている間が快適であ…

映画レビュー『アバンチュールはパリで』――原理的に面白くなくなりようがない、ホン・サンス無双。

初めてホン・サンス監督の映画を観ました。 いきなりの結論としては、滅茶苦茶面白かった。しかも、「滅茶苦茶面白かった」という言い方が滅茶苦茶似合わない面白さ。

【レビュー】「実はストロング・スタイル」なポメラDM200で、ただ無心に書く。――あるいはポメラDM200へのラブレター。

書いては消し、書いては消し。ただただ「欲しい」「使いたい」という片思いのような上記の文章を書いてから一ヶ月後の昨年末に、ポメラDM200を買ってさらに約1ヶ月。発売から1年以上経っていようと、私が働いていた20年前のヴィジレッジヴァンガード(勿論、…

春の七草採集イベントと、そのとき役立った、野外での野草観察に最適なフィールド図鑑2冊。

1月7日、毎回欠かさず参加している<ひき岩群ふるさと自然公園センター>による自然観察教室で、『七草粥を作ろう』というイベントがあり、今回も小学生の長男とともに行ってきました。

初心者にもオススメ。軽くて取り回しもよく、野鳥観察も、スーパームーンも見れたフィールドスコープ「Vixen(ビクセン)アロマ 52-A」レビュー。

初心者でも、特別な道具はなくても野鳥観察、バードウォッチングは愉しめる。ということを先日、同じくビギナーである私たち親子の道具とともに上記の記事で紹介しましたが、そんな私達があえて手に入れた特別な道具、それがフィールドスコープです。

Chromebook日録 #003 “Chromebook is Dub.”――あるいは、クロームブックはチェーホフの短編小説のよう。

上記の、ブログ「おふぃすかぶ.jp」の鈴木彰史さんが立ち上げられた『Chromebookの話をしよう』という、Google+のコミュニティにも書いたことだけれど、「ChromebookはDubである。」というアナロジーを思いついた。

プレイリストのススメ第2弾。2018年1月のプレイリストをAmazon Prime Musicで共有します。

これを読んで少しでも気になったら、Amazonプライムを利用している方は是非、リンクからプレイリストを聴いてみて下さい。そしてもしよければ、あなたもプレイリストを作成して、ご自身や身近な人と交換したり、もしよかったら私宛、Twitter(@t_soto)でもメ…

Chromebook日録 #002――2017年12月31日、久しぶりにひとりで過ごす大晦日の夜に、“一冊の書籍に匹敵するChromebookとは?”と考える。

先日、愛用のChromebook、ASUS C202SAについて、「日々の使いこなし、というより使っているなかで気づいたちょっとしたこと、“トラブルシューティング”というほどでもない日々の不具合とその解決など、Chromebookとの生活のなかで起こるささやかな出来事を、…

年末最後に寄った文具店で買ったデザインフィルの「ブラス ペンシル」。<書くことが愉しくなる>真鍮製ホルダーの鉛筆を2018年は普段使いに。

年末の文具店、正確には書店の文具コーナーでたまたま見かけたのが、今回のデザインフィル(ミドリ)の<ブラスペンシル>。ブラス(Brass)、すなわち真鍮製のボディ(ホルダー)と鉛筆のセットです。ミドリには「ブラスプロダクト」という真鍮製の文房具の…